<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>わけないブログ</title>
    <description>『わけない』という戦国BASARAサイトを運営しているナワののんびりブログです（笑）
妄想腐女子の日常なんか（・∑・）</description>
    <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>地震だ！</title>
      <description>なかなかにでかかった、びびったぜ…；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%A0%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>しまった…</title>
      <description>高熱出して寝込んでますナワです(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さいきんエルシャダイの方ばっか更新してるからバチが当たったのか(´Д｀)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の昼ごはん…お粥の米なし重湯部分。&lt;br /&gt;
夜はバナナ小さいの半分潰してはちみつをかけたやつと、太田胃散飲んで…食べ過ぎた(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も色々エルシャダイ検索するつもりだったのに…つかね、あれですよ自業自得ですよ、賞味期限切れのサンドイッチといくらおにぎり食べて、しかも寝不足だもの。&lt;br /&gt;
ヤられますわなそら、熱いま３９いくかいかないかをさ迷ってます(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでもいいんだが、また久々に変な夢みたよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母さんのチャリに乗って暗い夜道をいくんだけどもう怖くて怖くて。&lt;br /&gt;
怯えてたら、何故か知らないが声がいきなり中井和哉になって「ふふ…かわいいゼ」とか調子こいてスピード上げだしたからマジ切れ。&lt;br /&gt;
そしたら明るい通りに出るんだけど、気付いたらあのカッコの政宗くんなんですよ(笑)&lt;br /&gt;
家を素通りして、サイクリングサイクリングとか言って漕ぎ続ける政宗にマジ切れする夢でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4/%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E2%80%A6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>エルシャダイに本格フル始動するようだが大丈夫か？</title>
      <description>やっちまいました。&lt;br /&gt;
作ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エルシャダイ専用ブログを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その名もイールシ創世記！（笑）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://fuyuzu.blog.shinobi.jp/&quot;&gt;http://fuyuzu.blog.shinobi.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことだこれは･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エルシャダイに本気萌えしているだと･･･？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままではここがエルシャダイに食い尽くされてしまうので、完全に独立させなければ死ぬと神が言っているとルシが教えてくれただけのことなんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日からエルシャダイにワクワクしながら生活できるかと思うと生きる元気が湧いてきたよイーノック！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イールシ自重なしで行くよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、エルシャダイはお引越しします☆&lt;br /&gt;
みんなよろしくね！（笑）&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%81%AB%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E3%83%95%E3%83%AB%E5%A7%8B%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A0%E3%81%8C%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>やはりルシは天使だったか</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.wakenai.blog.shinobi.jp/nanna.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;nanna.jpg&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;http://file.wakenai.blog.shinobi.jp/Img/1287593593/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと今日（昨日）公式が更新されるとは！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもおめでたいことに、イーノックとルシに子供が誕生してたね。&lt;br /&gt;
いやーやっぱりそうだと思ったよ、昨日言った二人の関係がまさかこんな形で露見するとは思ってもみなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことだって？&lt;br /&gt;
簡単なことじゃないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナンナ＝イーノックの子供 &lt;br /&gt;
イーノ＝ルシと過去になんかあった的な匂い｡ &lt;br /&gt;
ルシ＝イーノへの異常な愛情｡ &lt;br /&gt;
イーノ＝天界に召される前の記憶は失っている？ &lt;br /&gt;
ルシ＝天使って性別ないんだろ？ってことはあれだろ、ふたなり？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論：ナンナはイールシの子供｡ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルシが自ら望んで母体になった可能性が高い。&lt;br /&gt;
「人間というのは不便だね、どちらかがいないとどちらかが成り立たない。その点、天使は万能だ。君がイチモツしか持たないから私が○○○役になる、当然のことだろう？」&lt;br /&gt;
イーノは正直、なんでだその前に色々問題にすべきところがあるんじゃいかこれと思ったが、最終的に大丈夫だ問題ないと思った。&lt;br /&gt;
ルシの尻がエロ過ぎたのである。&lt;br /&gt;
ジーパンで尻突き出してくるとかもう誘ってるとしか思えないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし身ごもったはいいが、妊娠したせいであまりにもエロ度が増してしまったルシは天界側に感づかれる結果に。&lt;br /&gt;
ミカ「ねえねえルシフェルさん最近随分綺麗になったと思わない？」&lt;br /&gt;
ウリ「ルシフェルって官能と淫行の天使だったか、襲っても殺されそうだし俺のこのパトスをどうしてくれよう。」&lt;br /&gt;
ミカ「粛清されろ」&lt;br /&gt;
ラファ「フルボッキといえばこの前寝言でルシ「そんなフルボッキで大丈夫か？」と言ってたがどういう意味だろう。おっと俺のパトスまで反応してきたようだ。」&lt;br /&gt;
ミカ「粛清されろ」&lt;br /&gt;
ウリ「なんかもう一人いたんだけど忘れた。」&lt;br /&gt;
ラファ「とりあえずみんな見た目青年からおっさんの間の一番エロイ時期ね。」&lt;br /&gt;
ウリ「ラファはジーパンよりスカートじゃね？なんかプレイ動画のあれラファだろ、女性っぽい声してたが。」&lt;br /&gt;
ラファ「声優ってすごいよな、見た目はこんなピチピチの美壮年なのに」&lt;br /&gt;
ミカ「粛清されろ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしてじわじわと天界にルシが余計に色気づいた噂が流れ、これはやばいと思ったルシは出産後、イーノに「もう会えなくなるようだ」と伝え、彼の記憶を全て消してしまう。&lt;br /&gt;
イーノは普通にどこかの女性と結婚して子供を授かったが女性はすぐに死んだことにして、天界に戻るルシ。&lt;br /&gt;
しかしここでとんでもない誤算が生じてしまった。なんとイーノ、ほんとに全て忘れてしまったのである。ただのルシファルのうっかりだった。&lt;br /&gt;
天界に帰ったはいいが、様子のおかしいイーノに心底慌てたルシは、イーノの人柄を結構好意的に受け取ってくれていた天界のボスを説得＆色仕掛けで落とし、天界初、人間を天界にウェルカムすることとなったのである！&lt;br /&gt;
しかし可哀相なのはナンナである。&lt;br /&gt;
産まれてすぐに見てしまったルシフェルの焔の光により目を焼かれ、盲目となってしまったというのに母親（ルシ）は人外だわいなくなるわ、父親は記憶喪失になって失踪するわ。&lt;br /&gt;
こうして彼女は自由の民の長の元で養われることとなったが、やはり血は争えず堕天使達に立ち向かうタイプと育ったようである。&lt;br /&gt;
心のどこかで父親の事を覚えており、イーノと初めて出会った時から凄い疑って心の目でガン見していた。&lt;br /&gt;
「なんでさっきから黙ってんの？」&lt;br /&gt;
「･･････」（ルシの事を考えている）&lt;br /&gt;
「いやだこんな親父」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしまあ、このことが原因でルシは後に天界から追放されてしまうのだが、ナンナの、ルシの生きてゆく地上を守るためイーノは再び昇天し、神となるのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ君か、わたしの母親役が心配か？あの子は私と君とが確かに繋がりを持っていた唯一の証明だ。神と堕天使、いや矮小な人間か。いずれにせよ安心して見守っているといい。」&lt;br /&gt;
「おいお前ら１０分ごとに電話すんのやめてくれる？」&lt;br /&gt;
「おっと愛してるしふぇるを聞くのを忘れていた。･･･ああ君か、私の物忘れが心配か？」&lt;br /&gt;
「好い加減にしろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろんイベント毎には意地でも参加し休日は家族サービスをする良いお父さんでしたとさ。&lt;br /&gt;
めでたしめでたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※妄想です。&lt;br /&gt;
※これは妄想です。&lt;br /&gt;
しかし私の中では一瞬でもいい、確かに真実であったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいィィ！&lt;br /&gt;
こんな妄想でもう夜中になってしまったんだが！？&lt;br /&gt;
けしからんもっとネタを寄越せ、朝までオールナイトしてもいいんだぞこっちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、今日一番の萌えはこれですよ！&lt;br /&gt;
ルシの尻！&lt;br /&gt;
もといルシのジーパン姿！！江戸うぃいぃぃぃぃいいいいいんん！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速ダウンロードする私！&lt;br /&gt;
おいなめてんのか堂々とデスクトップにもってくるに決まってるだろうが！会社のデスクトップもこれにしてやってもいいだぞこっちは！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポチッ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.wakenai.blog.shinobi.jp/rusiri.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;rusiri.jpg&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;http://file.wakenai.blog.shinobi.jp/Img/1287586123/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見るなってことかああああああああ！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それともそこがモザイクが必要な自体になってるのかああああああああああああ！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラウザ・・・やってくれるぜ･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4/%E3%82%84%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%81%AF%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title> このままだとうっかりどっぷりエルシャダイにハマりそうなん だが、大丈夫か？</title>
      <description>大丈夫だ、問題ない。&lt;br /&gt;
天界バサラでディスればむしろ二倍増しで萌えれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未だショックでバサラ３を放置する私に神は言った――――エルシャダイのためにPS3を買ったのだと――――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしイーノックの腹筋崩壊度はヤバイ、なにがヤバイって、素でココアが鼻から出るほどヤバイ。&lt;br /&gt;
それも公式ＰＶでだ、イーノックの一挙一動がすべて腹筋に障る、壊れてしまイーノック。&lt;br /&gt;
すごい…ガチホモ顔です…&lt;br /&gt;
ムキムキの小麦色に金髪ってなんか色彩的に汚（粛清されました）&lt;br /&gt;
一見ただのサーフィン野郎ですが、どや顔を見れば見るほどさすが神ゲイマーと頭を垂れる稲穂かな。&lt;br /&gt;
極めつけに傍らに傘さした美人寄り添わせてるとかけしからんもっとやれ。&lt;br /&gt;
ジーパンしか履なイーノック。&lt;br /&gt;
ルシフェルの用意した鎧しか着なイーノック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてルシフェルのあのネタ具合とエロさ、可愛さ、知的具合天然具合たまりません！&lt;br /&gt;
ちょってエノク書読んで妄想してくる。&lt;br /&gt;
いうなれば、そうシュウと松永をミキサーにかけて干からびた松永を取り除き、半兵衛ちゃんで味付けしてルシフェルティーで固めたみたいな、そんな存在じゃないですか。&lt;br /&gt;
もう墮天するしかねえ…いやルシィがいるとこなら天でも地でもそこが楽園だろう？（イーノック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりにリアルタイムでわっしょいできそう！それが喜び！&lt;br /&gt;
だいたいちょっとピーク過ぎくらいにハマって二次ピーク来てマンネリの日々だったからなぁ～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バサラは永遠だけど、ここいらで新しい萌えにも挑戦せよと神は言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにエルシャダイとは、カプコンの元スタッフなどが集まり立ち上げた新しい会社が出すほぼ処女作。&lt;br /&gt;
デビルメイクライ、大神などを手掛けた開発チームの面々のため、いずれにせよクオリティは高いに違いない。&lt;br /&gt;
そしてこの、偶然か必然かはたまた神の爪楊枝か、＜発売日三ヶ月以上前＞だというのに関わらずの爆発的大ブーム。&lt;br /&gt;
開発中で事実上存在していないタイトルでありながら、既にオンリーイベントが二度も開催されているという盛況ぶりに、みな思わず目がもげたという。&lt;br /&gt;
発売日は来年の春予定とある、つまりまだ確定すらしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だというに、この熱、この鼓動。まさにカオスの名にふさわしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここいらでひとつイーノックのイメージソングを見つけたので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺が天使になれるなら 君を守り続ける。ってやつあるでしょ、なんだっけ翼の…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でさ、イーノックは人間ながらにして天界に召し上げられて書記とかしてるんでしょ？&lt;br /&gt;
そんでルシはイーノが大好き…おっと、ルシはイーノを個人的に大好きな訳でしょ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにかあったんだぜ…ぜったいよぉ…召し上げられる前によぉ…&lt;br /&gt;
天使ルシフェルと人間イーノックの間に…こう、友情を超えた絆みたいなものが芽生えちまったんだよ。&lt;br /&gt;
ルシは最初きっとツンデレかQooデレで、「なに、ちょっとした気紛れだ」みたいに余裕こいてイーノと交流図るんだけど、思いの外イーノが気に入っちゃって「こいつもすぐ老いて死ぬのか、嫌だな」みたいに思っちゃったんだね。&lt;br /&gt;
でもこれ以上付き合ってたら俺墮天しちゃうでもそれも悪くないなんて葛藤のルシに、どや顔もとい笑顔の黒酢（イーノ）は言うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺が天使になれるなら 君（ルシ）を守り続ける」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度はルシの補正入りですが、ようは黒酢（イーノ）的に自分が天使になったら大事な人も守るし、腐った世の中改革してやるのにマジでｗみたいな若者ノリだったんだけど、感動したルシによって天界のバックボーンへ通達＆色仕掛け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして黒酢は無事天界へ召されることになったのでした…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしあれだね、ルシといえばサタンと同一でルシファー（墮天使・悪魔）な訳で、ラスボス臭がぷんぷんするんだが、それはそれでそっちのが萌えね？と思うんだが。&lt;br /&gt;
少なくともわたしは元親友で今敵、別に嫌いになった訳じゃないけど切ない理由のために敵にならざるを得ない、みたいな関係に萌えたりするので、それを幸せに導くのが大好きなので、うん慶半だね。&lt;br /&gt;
どうなるかわからんけどルシがいきなり墮天して敵になっても、イーノは態度変えたりしないような気がする。&lt;br /&gt;
「大丈夫だ問題ない。俺の公式光る股間のアーチできっちり浄化してやルシ。」&lt;br /&gt;
「そんな装備（ゴム）で大丈夫か？」&lt;br /&gt;
「（お前が）一番イイのを頼む」&lt;br /&gt;
下ネシャダイ！&lt;br /&gt;
やはりルシのエロ可愛さに溺れるとすれば、イールシで決まりかもしれない、イールシがイーノック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式イラストイーノの股間は破廉恥を通り越してネタだよもはや。&lt;br /&gt;
シュールすぎて逆に違和感ねえから(笑)&lt;br /&gt;
それよりルシの股間のがヤバイよエロいよを通り越してあれはま…（神の怒りを買いました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「開いてみようか…」&lt;br /&gt;
「大丈夫だ問題ない」&lt;br /&gt;
「突き合ってもらおう」&lt;br /&gt;
「一番イイところを頼む」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいィ、これじゃルシイーなんだが？&lt;br /&gt;
受けでも男らしいムキムキイーノなら許せるな、しかしやはりイールシだ、ルシが乱れてるのが見たいらな！&lt;br /&gt;
イーノはヘタレなようで無自覚超攻めがいいな、ルシは余裕なつもりで押されて負けるみたいな(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボケのイーノにツッコミながらボケるルシは一番いいコンビだとおもいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BL１グランプリでナチュラルホモネタで優勝しろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヤバシャダイ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4/%20%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%B7%E3%82%8A%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%8A%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%93%20%E3%81%A0%E3%81%8C%E3%80%81%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>紫陽花２【鬱慶半】</title>
      <description>薄く目を開けた先には、半兵衛の姿などもちろんない。&lt;br /&gt;
ああ我になど帰らずずっと夢現の中で死んでゆけばよかったと後悔してみたが、覚醒してしまってからではなにもかも遅い。せめてもう一度同じ夢をと願い目を閉じるも、次第に襲ってくる疼痛に邪魔をされ眠気が再び訪れる事はなかった。&lt;br /&gt;
明らかな二日酔いだ。&lt;br /&gt;
揺さぶられている訳でもなかろうにこうガンガンと視界が波打てば否応なく気持ち悪くなるというもの。&lt;br /&gt;
嘔吐感を堪えられずに半身起き上がり身を屈めると、ぴた、とその背に触れる手があった。&lt;br /&gt;
ほのかな花の香が鼻を擽り、不思議と気持ち悪さが遠退いて行く。&lt;br /&gt;
この花の香りはそうか、白梅（しらうめ）。&lt;br /&gt;
馴染みの花魁だと嗅覚が告げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「慶ちゃんにしては珍しなぁ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からからと嫌味なく笑うその仕草は、ささくれだった俺の気分をいくらか現世に引き戻してくれる。&lt;br /&gt;
白梅は飾らない人柄が人気を呼んでいる手練の花魁で、さらりさらりと口八丁手八丁で殿方を弄ぶのを楽しみにしている、掴み所のない女性。&lt;br /&gt;
だが、その様すら優雅かつ魅力的に相手方に捉えさせてしまう物腰は、もう才能としか言いようがない。&lt;br /&gt;
彼女にからかわれ、うまくあしらわれるのを楽しみに通う男は未だ後を絶たない。&lt;br /&gt;
現に自分もそうされたいがために通い続けていた時期があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何年も遊場に顔出してくれへんかった慶ちゃんが」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日いきなり死にそうに酔っぱらって運ばれて来たから何事かと思ったと、白梅は毒なく笑う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……うん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何年も確かに俺はこういう場に来なかった。&lt;br /&gt;
何度親しい仲間に誘われても、酒に酔っていても断り、きっぱりと遊郭遊びを止めたのは何も急に心変わりをしたからでも趣旨代えをしたからでもない。&lt;br /&gt;
仲間内からは男娼好きになったのかなんて囃されたが、そんな複雑な思考を持てるほど俺は賢くないし、理由なんてあまりにも単純すぎて泣けるほどに簡単なことで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「好きな人、出来たんやろ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最奥を容赦なく突くような白梅の言葉に思わず涙が溢れた。&lt;br /&gt;
彼女の言葉は時として、なによりえげつない凶器となって人の芯を叩き折る。&lt;br /&gt;
それ故に人は彼女に依存するのだろう。恐ろしい話にも聞こえるが。&lt;br /&gt;
俺は、彼女に依存したことはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いなくなったんやろ…？慶ちゃんがウチに被せて見てた彼の人は」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静かにゆっくりと心の臓を掴まれ、嗚咽と吐き気に襲われるがまま胸を掴み踞る。&lt;br /&gt;
彼女には全て露見していたのだ。&lt;br /&gt;
俺が彼女に依存しないのは、既に依存しかけている存在があったからで、彼女の元に通わなくなったのは半兵衛を本当に好きになってしまったのだと自覚したからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知的な彼女の手の上であしらわれる事で、俺は、こういう性癖を持っている男なのだと知りたかったのだけれど。&lt;br /&gt;
結局、白梅にも、そういった扱いを受ける行為自体にも特別な感情など抱けなかった。&lt;br /&gt;
半兵衛だから嬉しい、半兵衛だから許せる、半兵衛だから愛しいのだと。&lt;br /&gt;
現実は己の都合のいいようにはいかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だって。&lt;br /&gt;
辛いだけの恋だと、初めからこれだけわかっているのに。&lt;br /&gt;
それしかないだなんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「死んだよ、そうだよ、はんべ、俺の、ひっ…く…知らないとこで、血吐いて苦しんで、知ってるやつに殺されて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倒壊する崖から冷たい秋口の海に投げ出された半兵衛が最後まで想っていたのは、自らを追い詰めた小十郎や、まして薄情な存在であった俺なんかではない事は確か。&lt;br /&gt;
なんて凄惨な結末なのだろうと思う。&lt;br /&gt;
そりゃ、初めから報われない恋であることは自覚していたし、期待はしてもどこか諦めがあった。&lt;br /&gt;
それでも半兵衛に固執し続けたのは、一重に俺自身がそうしなければ生きていけない心になっていたからだった。&lt;br /&gt;
勢い余って絶縁した時、俺の胸中には怒りと憎しみしかなかったけれど、殆どを占めていたのはごく私的な悲しみで。&lt;br /&gt;
何故、こうなる前に相談してくれなかった、信用してくれなかったのかと。どうして誰も彼も、親友であった秀吉も、恋慕し続けた半兵衛すらも俺の事を頼って愛してくれないのだという絶望が全身を支配して止まなかった。&lt;br /&gt;
初恋の相手が死んだというのに、最終的に見えてきた本当の絶望は自ら信じられぬほどおぞましく、必死に首を振り見て見ぬふりをするしか術はない。&lt;br /&gt;
やがて自傷を繰り返し取り戻した日常は非常に味気なく、何もかもが灰色の景色に変わってしまっていた。&lt;br /&gt;
晴天である筈の空が、泥のような雲を浮かべ淀んだ水溜まりにしか見えなくなった。&lt;br /&gt;
大きな喪失と、大きな罪悪感を振り払うためにひたすら遊び歩き喧嘩に耽り、別の友情を築いたりもしたのだが、やはり、真の友情も恋慕も手にいれる事は出来ずに、やがて思い知る。&lt;br /&gt;
失ったものは計り知れず大切なものであった事、それを自らが捨ててしまった事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに気がつき取り戻そうとした時にはもう、なにもかもが遅かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〆〆〆〆〆〆〆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続きます。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9%EF%BD%93%EF%BD%93%E3%83%BB%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF/%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%EF%BC%92%E3%80%90%E9%AC%B1%E6%85%B6%E5%8D%8A%E3%80%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サイト更新</title>
      <description>サイト更新しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一万ヒットありがとうの気持ちをこめて！慶半まんがとポケパロまんがを(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次はいいかげん拍手を変えねばなりませんな…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとお知らせに書いたんですが、小説は随時こちらにアップしてゆこうと思っています。&lt;br /&gt;
筆が遅いと言うか、話がめためたなので、下書きみたいな感覚でブログに書く→校正と添削と本書の上でサイトにあげる→しかし裏はそうもいかないのでサイトにあげる。&lt;br /&gt;
こんな手順(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というかですね、書いてる途中でどんどん話が変わってゆくんですよ、当初の思惑からはかけはなれ…&lt;br /&gt;
気づいたらあれぇ！？慶半のつもりが他半じゃね！？&lt;br /&gt;
あれぇ！？短い話にするつもりが長々と書いてしまいには続いてるよ！？あれ…おかしいな…夜だったのにいつのまにこんなに明るく…&lt;br /&gt;
ということは日常茶飯事、雨後の筍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう、裏に佐半も追加しました☆&lt;br /&gt;
幸佐で慶半、ふたりは親友みたいなノリの、別にセ○レじゃあらしませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは是非(笑)&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E6%9B%B4%E6%96%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title> お前はわかってない【秀政・注意】</title>
      <description>「また前田のやつ赤点だって？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと感心したようにそう呟いたのは、早々に弁当を食べ終え食後の一服を決め込もうとしている政宗であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昔は俺が家庭教師をしてやっていたんだが、今はそういう訳にもいかぬからな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政宗にとっては浅井（鬼）のいぬ間に・・・という気分であったのだが、そんな思惑も虚しく、火を着ける前にひょいと没収される。&lt;br /&gt;
いつの間に食べ終えたやら、お茶を片手に伸びる秀吉の手だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいじゃねえか一本くらいよ。」&lt;br /&gt;
「何を言っておるか。ここは学校でお前は未成年で、しかも俺は担任だぞ。」&lt;br /&gt;
「教育実習生なんだし、見て見ぬフリ有り有り！」&lt;br /&gt;
「そうだな・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わざとらしく膨れる政宗の頭を押さえ軽く笑うと、おおダメ元で成功か！みたいな輝いた目に出会う。&lt;br /&gt;
わざわざ自分の目の前で吸おうとするのだから、このような展開は目に見えていた筈なのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口寂しいのか、政宗」&lt;br /&gt;
「え」&lt;br /&gt;
「ならこれだな、飴をやろう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一瞬どきりとした政宗を知ってか知らずか、古風にも程があるぐるぐる巻きの飴を懐から取り出す秀吉。&lt;br /&gt;
黄色とピンクのそのぐるぐるを凝視しながら、政宗は唖然とするしかなかった。いまどきどこに売ってんのそれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここでその台詞で・・・飴ってお前・・・キャンディーってお前・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いっきりどっかの赤点野郎のイメージカラーをしたその飴を前田ごと叩き割りたい衝動に駆られたが、寸でのところで気力が足りなかった。&lt;br /&gt;
懐のコルトパイソンが火を噴くところだったぜ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうした？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しく問いかけるその口調は、わかっていてやっているのか、それとも本当にわかっていないのか毎度判別がつかなくて困る。&lt;br /&gt;
これで色々と意地悪をされているのだとすれば、相当の役者だとは思うが、まあどちらであっても悪い気がしないと思えてしまうのが一番問題か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんでもねーよ馬鹿猿」&lt;br /&gt;
「色が気に食わなかったか馬鹿竜？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか悔しくてどうでもいい悪態をつきながら受け取らざるを得なかった飴を齧ると、間髪居れずにオウム返されて溶けた汁を吹き出しかける。&lt;br /&gt;
危ないベタベタになるところだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「着色料の配色ぐらいでいちいち不機嫌になるほどガキじゃねえわぁ！」&lt;br /&gt;
「なんだなんだそんなに怒るな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああむかつく。&lt;br /&gt;
なんだその微笑ましいみたいな笑顔は、宥めるように頭を撫でるその手は。&lt;br /&gt;
むかつくむかつく、何が一番むかつくって、完全無欠のカリスマ的存在だった俺の調子をかき回すこいつの全てが憎らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「口寂しかったんだろう？」&lt;br /&gt;
「お前はわかってない」&lt;br /&gt;
「そうか？」&lt;br /&gt;
「でもま、馬鹿と朴念児は死ななきゃ治らないって言うしなー」&lt;br /&gt;
「ほお、それなら俺はどっちだ。馬鹿か、朴念児か。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々子供用に作られているキャンディーなんてやすやす噛み砕けるもので、はじめっから舐めてなどいなかった。&lt;br /&gt;
ペロペロキャンディーとかなんとかいいながら、実際俺の口からはバリバリしか聞こえない。つまりあれだな、バリバリキャンディー。&lt;br /&gt;
あ、ありそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・どっちもじゃねえの・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、何が起こったのかわからなかったが、これから噛みしめて飲み込む予定の飴の破片があっさりと溶けてしまったのだけは理解できた。&lt;br /&gt;
それ以下は理解していいものなのかどうなのか。&lt;br /&gt;
秋だというのに妙に熱くてまともに思考が回らず、必死のさり気なさを装って顔を背ける。&lt;br /&gt;
どうしてこんなに至近距離に秀吉がいるのかなんて、そんなことはもう論議の段階を逸脱していて苛烈でしかない、間違えた瑣末でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「砂糖の味しかしないな」&lt;br /&gt;
「合成着色料に味なんてあるかよ、後付けペロペロって奴」&lt;br /&gt;
「政宗」&lt;br /&gt;
「・・・おう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理やり顔を正面に直されてしまえば、抵抗する気力などない。&lt;br /&gt;
身体に力は入らない、食べた後は眠くなるというが、きっとそれだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから今回の一件は、口寂しいのだろう？なんて、ありきたりな展開が予想されてしまう台詞を喋った秀吉が悪いのであって。&lt;br /&gt;
俺は悪くない、っていうか俺から誘ったわけじゃない。&lt;br /&gt;
ってことを全力でお伝えしたいので候。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺は構わんが」&lt;br /&gt;
「・・・ああもうそれで締めさせろよ！俺にも羞恥心とかプライドとかてんこ盛りなんだからよ！伊達家ってブランドを考えてみろってんだってのことですよ！」&lt;br /&gt;
「お、落ち着け政宗」&lt;br /&gt;
「・・・・・・次の授業ないなら、俺はサボる。寝る。」&lt;br /&gt;
「そうだな、・・・今回ばかりは見逃すしかないか。」&lt;br /&gt;
「当たり前だ馬鹿、あとファーストキス返せ。今すぐ。」&lt;br /&gt;
「・・・わかった」&lt;br /&gt;
「ん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいおいこんな政宗さんを、世界中の誰にも見せられないよ。&lt;br /&gt;
てか俺死ぬよ？舌噛んで死ぬよ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・どうしよう半兵衛、授業始まるのに出てけない・・・」&lt;br /&gt;
「仕方ないから、君が政宗君に殺されている隙に僕は逃げる」&lt;br /&gt;
「やだよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見られてたりして☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〆〆〆〆〆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと表示が変だったので再投稿しました（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9%EF%BD%93%EF%BD%93%E3%83%BB%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF/%20%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%90%E7%A7%80%E6%94%BF%E3%83%BB%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%80%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>昨日の文章が悲惨なことになってるんだが？お？</title>
      <description>眠さのあまり頭が沸いていた昨日、Hello Good morning！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月はなにかと疲れる&amp;hellip;今日も仕事ですがなにか？温泉いきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでもいい話なんですが、政宗君の「おーわい」ってアレ、なんなんだろうなとずっと思ってたんですがね。&lt;br /&gt;
だって変じゃないっすか、よく聞いたら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「～ですぞ政宗様！」&lt;br /&gt;
「おーわい、小十郎。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「～でござるぞ独眼竜！」&lt;br /&gt;
「おーわい、勝手にしな。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前の存在が気に食わない」&lt;br /&gt;
「おーわい&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ところで国と小十郎どっちが大切ですか？」&lt;br /&gt;
「ちょっと出かけてくるわ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とかね、変じゃね！？&lt;br /&gt;
なんつーか&amp;hellip;ダサくね！？おーわい！おーわい！&lt;br /&gt;
（あくまで例です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでナワは気づいたんだ、これ&amp;hellip;もしかして&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そーかい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っつってんの！？&lt;br /&gt;
つかそういう意味なの！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなく調べたら、そういう意味でした。&lt;br /&gt;
流暢に言うとそう聞こえるみたい、ちなみにパーリィも正しい現地の発音らしいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流石は政宗様だぜ！&lt;br /&gt;
流行の最先端を行ってるぜ政宗様！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど羽織のデザインセンスは残念な政宗様が大好きです。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9%EF%BD%93%EF%BD%93%E3%83%BB%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF/%E6%98%A8%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%8C%E6%82%B2%E6%83%A8%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8C%EF%BC%9F%E3%81%8A%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>紫陽花【慶半】</title>
      <description>今日の仕事はおしまい、家の布団の中ですこんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、仕事終わり間近という時、唐突に慶次と半兵衛の話をひとつ思い付きまして。&lt;br /&gt;
いえ、もう持病なんですけどね。&lt;br /&gt;
では、今宵も夢のまた夢まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紫陽花【鬱慶半】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台は半兵衛と秀吉が死んだ後の世、徳川の時代が来ると思いきや、あまりに個性の強すぎる人外どもを統治することなど不可能であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
殺そうとすれば返り討ちに逢い、毒を盛ろうとしても見抜かれ、太陽熱で焼こうとしても逆に人体発火で焼き殺される。&lt;br /&gt;
武器を狩ろうにも譲りやしねえしひとつ盗ってもまたひとつ、ふたつ盗ればまたふたつ、次から次から涌き出すオメガに徳川はすっかり困ってしまった。&lt;br /&gt;
自分の世なのに誰も言うことを聞きやしない。初めは戦をしない代わりに自由を尊重するという約束のもとに統一された国々だったが、今や世界に手を伸ばそうとする徳川にとって言うことを聞かない連中は少々問題だった。&lt;br /&gt;
国内で戦はしてほしくない…が、他国とは戦をしてもらわねば困る。それも自分を筆頭とし、従ってもらわねば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代はそんな、陰謀蠢き火種燻る、終わりの見えぬ戦国時代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前田慶次は以前よりずっと平和になり戦もなくなった世をぶらぶらと生きていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えば喪失だけの人生であった。&lt;br /&gt;
両親、初恋の人、旧友…そして今尚死を受け入れられずにいる旧友と、最後まで密かにしまいこんでいた想い人。&lt;br /&gt;
誰の亡骸も抱くことなく、その資格すら自分にはなかったのだと思い知る。&lt;br /&gt;
秀吉の首を家康が掲げるのを見た時、自分の身体の主軸が逆になるのを感じた。&lt;br /&gt;
気が付けば薄暗い寂れた神社の片隅で半日以上も吐き続けていたらしい、利に背負われ帰宅したらしいが何も覚えていなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死ぬなんて考えたこともなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…謙信のところに落ち着くつもりであったのだが、彼もまた体調を崩しており面会は憚られた、ついには彼の想う忍に頭まで下げられ「お前の来る場所ではない」と言われてしまった。&lt;br /&gt;
そりゃあ、そうだと、綺麗に整えられた土の道を歩く。石ひとつ落ちていない。&lt;br /&gt;
石がなければ人が躓いて転ぶこともないが、足の縺れる自分には、ただの平坦な土の上すらまるで沼を歩くようにしか進めぬらしい。&lt;br /&gt;
どろりと歪み溶け出す様は汚い血の滞りに似て、ああ自らの身体の中にも同じ色が流れているから、このように地に足がつかぬのだと笑ったところで倒れる。&lt;br /&gt;
道行く人はほとんどが知った顔ばかり。向こうも俺を知っていて、慶ちゃん慶ちゃんと血相を変えて駆けよってくるのが見える。&lt;br /&gt;
やめてくれ、構わないでくれ、どうせ消えてしまうのならば最初から縁などもたないでくれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「二日酔いで間違えて僕の寝室に来てそのまま寝たって言うのかい？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泥酔すると本性が隠しにくくなる。&lt;br /&gt;
だから普段は深酒を控えているのだけれど（とはいえ多少の量では酔わないが）昨晩は致し方なかった、なにせ珍しく半兵衛が付き合ってくれたからである。&lt;br /&gt;
一番本性を隠さなければいけない相手だというのに酩酊してしまったのは、思いの外強い酒であったことと、それに気が付かないほど気分が高揚していた所為であることは確か。&lt;br /&gt;
秀吉とねねに呆れられながら、ぐらつく視界に、重い瞼を擦っていたのは覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何も覚えてないんだね？」&lt;br /&gt;
「う、うん…何にも…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとした嘘だった、本当は飛びかけた理性が、不可抗力なのだから膝に倒れてしまえと言うのを聞いている。&lt;br /&gt;
それから思ったよりも暖かく、最高の高さだった感触も。&lt;br /&gt;
彼に覆い被さるようにしている自分の真下で、半兵衛がため息をついた。&lt;br /&gt;
こんなに近くに寄ったことも、寄れる訳もない。&lt;br /&gt;
互いの息がかかる位置に彼は決して人を近づけないのだと、以前秀吉から聞いていた。&lt;br /&gt;
病気のせいだったということに気がついたのは本当にずっと後のことだったけれど。&lt;br /&gt;
その距離を、今だけ、この瞬間だけ、そして俺だけに許されている。&lt;br /&gt;
無償に抱き締めたい欲求に駆られた、抱き締めて口付けを交わしてしまいたい。&lt;br /&gt;
まだ告白も逢瀬もしていないけど半兵衛を手にいれるための好機は今しかない気がする。&lt;br /&gt;
そんなことを思っていたら、いつまでも退かない俺に業を煮やしたのか指先で頬をつねりあげて来た。&lt;br /&gt;
正直死ぬほど痛かった。&lt;br /&gt;
悲鳴をあげる俺に対して半兵衛は始終無言で、どこか俯いて憂いているようにも見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「…半兵衛？」&lt;br /&gt;
「さっさとどきたまえ、二日酔いなら寝ていて構わないから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜそんな寂しそうな顔をするのだろう。&lt;br /&gt;
なんとなく、退かない訳にもいかなくなり身体をずらして隣に倒れこむと、彼の瞳がこちらを向いた。&lt;br /&gt;
相変わらず綺麗だなぁ…。&lt;br /&gt;
気が強そうで、意志のある目。だけど目の奥の表情はいつも優しさを称え、憂いと戸惑いで揺らいで見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつかきっと、すべてと混ざりあう素敵な笑みや幸せも写してやろうと何度思ったことか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「半兵衛…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きだと言いかけて、そこから先が続かなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだ、彼はもう死んだのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続く。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://wakenai.blog.shinobi.jp/%E6%88%A6%E5%9B%BD%E3%83%90%E3%82%B5%E3%83%A9%EF%BD%93%EF%BD%93%E3%83%BB%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF/%E7%B4%AB%E9%99%BD%E8%8A%B1%E3%80%90%E6%85%B6%E5%8D%8A%E3%80%91</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>